社員インタビュー

社員インタビュー

 

大橋史亮

病気で苦しむ祖母に笑顔を取り戻した漢方薬

私が幼いころ、祖母はリウマチを患い痛みに苦しんでおりました。そんな中、祖母が自分に合った漢方薬を見つけ、日に日に痛みが和らいでいきました。痛みに苦しむ祖母を心配していた私は、その漢方薬が効果に驚き、祖母が笑顔を取り戻していたことに嬉しかったことを覚えています。その頃から、薬のチカラに興味を持つようになりました。

様々な科目の処方せんを応需しているふれあい薬局に転職

新卒でドラックストアに入社したのですが、当時は調剤業務に触れることがなかったため、将来に不安に感じていました。そのころ大学の後輩にふれあい薬局を紹介してもらい、様々な科目の処方せんを応需しているふれあい薬局転職。近隣医療機関が病院ということもあり、子供からご高齢の方まで、幅広い処方を応需していたため、始めは大変でしたが、周りの方々に支えられ日々自分自身の成長を感じております。服薬指導や在宅業務の中で患者さんから感謝されることは私のやりがいです。処方せんの応需だけではなく、普段の通院で処方箋を持って薬局に来てもらうだけではなく、健康や薬のことは薬局に行ってあの薬剤師に相談すれば解決できると思われた頼りになる「かかりつけ薬剤師」を目指しています。

専門性を生かせるCAI:アレルギー疾患療養指導士

ふれあい薬局にはアレルギー疾患の患者さんが多く来局されます。アレルギー疾患の治療は内服薬だけではなく、吸入や軟膏、舌下免疫など、服用に注意な薬が多くあります。また、症状が緩和できていても服用を続けなければいけないため、患者さんのアドヒアランス向上が治療において重要です。連携をとっている医療機関の医師の先生にもご協力をいただき、CAI、アレルギー疾患療養指導士の資格を取ることができました。ふれあい薬局では多くの吸入薬を扱っているため、日々の吸入指導や他の薬剤師への知識の普及に資格が生きています。

 

 

福田昌進

一粒の錠剤に秘められた力

子供のころ風邪をひき苦しんでいた私に薬剤師である父がくれた一粒の錠剤、それを服用すると体調が回復。こんな小さな錠剤に魔法のような力があるのかと、薬に興味をもちました。薬剤師になってからは、この魔法のような力のあるお薬の効果を十分に発揮できるようどうすれば患者さんに安心して服用してもらえるかを考え、服薬指導に取り組んでいます。多くの患者さんがいる中、伝え方も様々であり、日々コミュニケーション能力の大切さを痛感しています。

多くのやりがいを生んでくれる在宅医療

ふれあい薬局では無菌調剤室を設置している店舗があり在宅医療に興味があったため、転職を決意しました。ふれあい薬局に入社後、多くの在宅医療を経験してきました。薬局内でのカウンター越しの服薬指導とはことなり、在宅医療はやることが多いです。どうすればこの患者さんに薬に飲ませられるか、お薬カレンダー、配薬BOX、ご家族の協力などいろんな選択肢があります。また、多職種連携を行うことで多くの情報が得られ安心安全な薬物治療につながります。うまくいったとき、患者さん、ご家族から、「ありがとう」や「福田さんのおかげで楽になったよ」などと言っていただけるとやりがいを感じます。

 

 

白石浩明

営業職から薬剤師へ

高校時代、化学が大好きで薬という小さな化学物質の粒が体に大きな影響を与えることに驚きをもっていました。大学は薬学部へ入学、人に話すことやプレゼンテーションが得意だったため、製薬会社に新卒入社し営業職をしていました。製薬会社では多くの薬を病院やクリニック、薬局に普及させることにやりがいを感じていたのですが、実際に服用している患者さんに寄り添いたいという想いから保険薬局の薬剤師になりました。ふれあい薬局では、地域連携推進担当の薬剤師として、医療機関の医師や看護師、介護関係の多職種と連携をしながら薬剤師業務を行っています。多職種と連携しながら患者さんを支える在宅医療では、往診同行や多職種に在宅医療のおける薬剤師の役割をPRすることで多くの仕事をいただけるので、以前の営業職のような感じで楽しさを感じています。今後は在宅医療の分野でより専門的な知識を身に着け、地域から必要とされる薬局、薬剤師になっていきたいです。

充実したプライベート

子供が3人いるなかで2人が少年野球をやっているので、休みの日はその応援や審判をやったりしています。また、薬局が家から近く時間通りに仕事が終わるので、時々夜ご飯を作って子供達が喜んでくれるのが嬉しいです。

 

 

S.N 女性

OTC医薬品に興味を持ち薬学の道へ

私が子供のころ風邪をひいた時は、病院にかかるよりもドラックストアや薬局でOTC医薬品を購入し服用していました。風邪薬の種類が多くテレビのコマーシャルや有名なものを購入していたのですが、根拠をもってOTC医薬品を選べるようになりたいという思いから薬学の道を志しました。

地元栃木で頼られる薬剤師を目指したい

私は栃木出身ですが、県内の大学卒業後は関東圏内の様々な薬局で経験を積ませてもらっていました。今後は住み慣れた栃木で地域の方々から頼れる薬剤師になりたいと思い、患者さんとの時間や社員同士の連携が取れているふれあい薬局に転職を決めました。日々勉強を怠らず患者さんの要望に応えられる知識を身に着け患者さんに寄り添い信頼される薬剤師を目指しています。服薬指導では不安や辛さが少しでも減るように患者さんの話をよく聞くようにしています。知識不足で十分に対応できないこともありますが、ある患者さんにあなたと話すと元気になるといってもらえた時はうれしく、やりがいを感じます。
地元栃木に帰ってきたことでプライベートにも余裕ができました。ものづくりがすきで、最近はパンを作ったり編み物をしたり充実した休みを過ごせています。